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 稼動の見える化

電流や信号灯のデータを収集し、(機械の稼動・非稼動を判別し、)

機械の稼動状況を表示。

全体&機械ごとの稼動状況をリアルタイムで把握
 過去の履歴も確認可能
機械ごとの1分単位の稼動状況を把握可能
 稼動状況の推移把握、機械ごとの比較が可能

非稼動時間が明らかになることで、効率よく機械を稼動させるためスケジュールを
組み替えるなどの改善につながります。
月間稼動率や日ごとの稼動時間等の情報をCSV出力可能なため日報等の手間が省けます。

 ワークの見える化

工程開始・終了時のバーコード読込により

ワークの現在地・段取り含めた作業時間を収集。

部品ごとの加工の進捗把握
工程別の作業一括管理
稼動×ワークの見える化で
 機械の加工時間、段取り時間を把握

加工の進捗を把握することで遅れにも気づくことができるため
納期管理も楽になります。
機械の加工、段取り時間を把握することにより、時間がかかっている工程の発見に繋がります。

 ABC原価の見える化

ABC原価方式にて全製造原価の見える化を可能に。

製番ごとの原価を確認できます。

オーダーや製品単位で原価を自動収集
部品別の原価、工数などが確認可能
原価のばらつき等の把握が可能
現場の作業を金額に換算可能

稼動×ワークの見える化を組み合わせることによって出した機械の加工、段取り時間をお金に変えて
見えなかった製品別、工程別の原価が見えるようになります。

 儲けの見える化

稼動の見える化~儲けの見える化までデータ収集後

様々な角度よりグラフを作成、分析することができます。

稼動×ワーク×ABC原価の見える化で得た
 データにより製品単位の利益の把握が可能
販売価格の見直しが可能
販売注力商品の選定が可能

儲けが見えることで販売価格が適切かどうかの見直しが可能になります。
どこが儲かっているのか、どこを課題とすればよいかが一目でわかります。

分析でわかること
・製番ごとの売上や営業利益      ・工程ごとの加工時間数
・客先別の売上や営業利益       ・加工時間と営業利益の相関 等

 

オプションメニュー

異常の見える化

信号灯、工作機械等のデータから異常の発生を通知、

発生履歴と要因を表示。

アラーム通知により異常発生を即座に認知可能
NCに接続すれば、異常内容も確認可能
 通知や異常内容の履歴を表示

異常発生通知により早期対応することが可能、稼動率アップへ繋がります。
また、異常内容の履歴を確認することにより、今後の対策へ繋がります。

 空調の見える化 省エネ制御

空調の使用電力量やCO2排出量の把握、さらに電力目標設定と

気象予報をベースとした制御運転により、自動で空調を制御できます。

空調機の室外機の電力量を元にした自動省エネ制御
デマンドを利用した省エネ、ピーク抑制機能
室内機の発停、温度、モード遠隔制御
 (消し忘れ防止、急速運転抑制)

空調による電力使用状況、CO2排出量を把握し自動制御をすることで

「デマンド抑制」「電力使用量・CO2排出量の把握の削減」を実現します。

 生産数の見える化

機械ごとの生産数をリアルタイムで集計し、

製自動で正しい生産数の把握が可能になります。

機械ごとの生産数をリアルタイム表示
   本日、今月の全体の合計生産数も把握可能

製品ごとの加工状況もリアルタイムで把握可能
機械、ライン、日ごと等、あらゆる単位で進捗の比較も可能

生産数を自動収集することにより、正確な数を確認することができます。また、人の手によるカウント、
管理を省力することに繋がります。

工作機械ごとの生産能力と実動の把握ができ、今後の改善活動へ繋げることができます。

 電力の見える化

現在の電力使用状況や過去の履歴のデータを省エネ行動へ

活かすことで、カーボンニュートラル時代に社会貢献できます。

機械ごと、グループごとの電力使用量を把握可能
前日と本日の電力使用状況をわかりやすくグラフで表示
デマンド監視を行い、閾値を超えたらメール通知可能

どこで電力を多く使用しているのかが一目瞭然となり、省エネのポイントがわかるようになります。

カーボンニュートラルの時代で電力を見える化し、省エネ活動を行うことが当たり前になる中、
早めに取り組むことで企業価値を高めることに繋がります。

 工場環境の見える化

3Ⅾカメラにより工場や施設、店舗やビルの仮想空間を作り、

センサーから得たあらゆる情報をリアルタイムで管理、表示します。

3Dマップで工場空間全体を見える化
あらゆるセンサーから得た工作機械などの情報を
   リアルタイム表示
 収集したデータを蓄積、一元管理が可能

遠隔からのモニタリングを可能とすることで不必要な現場の出入りを削減。
アフターコロナの時代に役立ちます。

デジタルツインを実現し、あらゆる情報を一元管理することで、人の手による管理の手間が省けます。

 AI分析

センサーから収集したデータをもとにAI分析を行い

あらゆる角度からデータを表示、活用できます。

散布図では、売上高と製造利益等の相関性を表示
   各製品売上に対して製造利益の妥当性の確認が可能

製品番号ごとに、工程別の加工時間や社内加工費内訳を表示し、
 それらの見直しが可能

                ◆ 顧客別売上と製造利益を表示。どの顧客が利益率が高いかが
                 一目瞭然

ステークホルダー、経営者、現場担当者等、あらゆる立場の方へ向けたグラフを表示することで、
データ活用が容易になります。

グラフ作成は自動です。内容もわかりやすいグラフのため、どなたでも簡単にご利用可能。
会社全体でデータにもとづいた改善活動へ繋げることができます。